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東京11R フェブラリーS予想 [馬]

◎10オーロマイスター
○12グロリアスノア
△6サクセスブロッケン
△16ワイルドワンダー
△4エスポワールシチー
△3テスタマッタ

とりあえず、結構な穴予想ですw
今回は芝からの転戦組が多く、注目を浴びていますが、初めての芝でGⅠが勝てるほど、近年のダート路線は甘くありません。
確かに、日本で主流の芝レースで、GⅠを既に勝っている馬などの番狂わせも、可能性はあります。
そして、芝よりも先行有利なダートだけに、逃げ先行の馬がこぞってやってきた感じ。
ダート路線組では1番人気必至のエスポワールシチーも、逃げ馬。
ここまでのメンバーを考えて、ペースが遅くなるわけがありません。

となると、厳しいペースを逃げ切るより、ダートで差せる豪脚を持つ馬が、一気に差し切る展開になるのでは。
そう考えると、前走根岸Sを差し切って優勝した○グロリアスノアが候補筆頭になります。
しかし、さらに注目したいのは、その根岸S3着だった◎オーロマイスター。
上がり3ハロンは、グロリアスノアと同じ35.5。直線での位置取りの差が、そのまま差として残ってしまいましたが、能力は互角。
その根岸S、重量が、オーロマイスターの方が1kg重かったのです。
今回は、同じ重量になりますので、差も縮まります。
また、フェブラリーSは、ここ数年の結果から、外枠有利な傾向にあります。
オーロマイスターは10番、グロリアスノアは12番と、どちらも外枠なのも好材料。
なので、今回はこの2頭軸で、3連単マルチに流そうと思います。

相手は、前走東京大賞典でヴァーミリアンを破ったサクセスブロッケン。
ダート4連勝中、うちGⅠ3勝の最優秀ダート馬、エスポワールシチーは、いくら逃げ馬でもノーマークにはできません。
躓いた武蔵野S以外は全て3着以内のテスタマッタも可能性はあります。
そして大穴は、大外枠の8歳馬、ワイルドワンダー。
これまでの1400m~1600mでのダート戦績は、なんと(6.3.5.1)。
ワイド圏内に入った率は、なんと93%!
もっともレースのレベルの違いなどもありますけど、今回は差す展開にも合いそうですし、一発に期待したい一頭です。

まあ、芝転戦組にあっさりもっていかれたら、そんな力関係だったのねと、素直に諦めますw
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