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仙台育英vs智弁和歌山 [野球]

大会最速タイ154キロ! 仙台育英・佐藤由17K完投
というわけで。

まったく縁もゆかりもないんですが、甲子園を見始めたころから応援しているのが、なぜか仙台育英高校。
母校が某KO高校wに地区予選で敗れたため、必然的に今期一番に応援しています。
そして今年は、特に注目株がいます。それが佐藤由規投手。
TVで観戦しても、明らかに高校生レベルじゃない速球の速さを武器に、低めに決まるスライダー等を絡めて、甲子園初戦、フォアボールからホームランでの2失点のみに抑え、強豪智弁和歌山に快勝。
150キロ台の球が、9回になっても飛び出すというのは、なかなかプロでもできませんよ。

去年はハンカチ王子@斉藤投手と、マーくん@田中投手という、歴史に残る投手戦もありましたが、今年はこの佐藤投手率いる仙台育英に目が離せません。
そしてまた、ルックスもかっこいいんですよ奥さん!(誰
東北勢初の優勝も、今期は夢じゃないかも?

で、負けちゃった智弁和歌山もいつも応援してたところだったので、初戦でこの対決は正直決勝並みの好カードでした。
智弁和歌山も縁もゆかりもないんですが、校歌が流れると一緒に歌うくらい応援してましてw

で、仙台育英の2戦目は…智弁学園…ってまた智弁かいw
智弁学園は、これまた常連校の尽誠学園に対して、12-2で初戦快勝。
しかし、そういった強打の学校は、相手ピッチャーのレベルによって、自慢の打線が発揮できないこともあるので、ここは佐藤投手の腕の見せ所でしょう。
まだまだ暑い夏が続きそうですね!


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